インコブリーダーも愛用!厳選9冊!インコの飼育本をご紹介

インコの飼育本は本屋に行ったら何冊かあります。
しかし、どの飼育本を読んだらいいのか、どの飼育本を買っていいのか迷いませんか?

少しだけ私の話をします。
数年前、初めてインコをお迎えするとき、私は本屋へ行ってたくさんの飼育本を手に取りました。

小さな命をお迎えするためには、事前の準備と知識と心構えが必要と思ったからです。
(今でも、最初に選んだ本は私の愛読書になっています)

そして、1羽のセキセイインコをお迎えしたのをきっかけに、今では3種類十数羽を飼育するブリーダーになりました。

ブリーダーになってからもインコの病気をはじめ、お迎えの準備からインコ知識、トレーニングの仕方など様々な飼育本を読んでます。

今回の記事では、インコを飼っている方はもちろん、これからインコをお迎えする方やインコに興味がある方、いつかはお迎えしたいと思っている方のために、私の愛読書の中で厳選した9冊をご紹介したいと思います。

記事を書いている私のアイコン画像記事を書いている私

私はウロコインコを中心としたブリーディングをしてます。

この記事は私の経験から書いてます。
資格は「愛玩動物飼養管理士」を持ってます。

Twitter(@jolly_parakeet)やInstagram(jolly.paradise)で情報発信してます。良かったらフォローお願いします♪

たっぷできるもくじ

インコをお迎えをするならこの本

『かわいいインコとの暮らし方』

インコを飼う前に読んでおくと役に立つ本です。

この本を監修された方は、横浜にある小鳥の専門病院を経て今は東京で小鳥と小動物の病院を開業された獣医さんです。

どんなインコが飼いたいのか、ヒナからお迎えする場合など、初めてインコをお迎えするには十分すぎるくらい情報が満載です。

写真やイラスト付きで、わかりやすく読みやいのでちょっとしたスキマ時間にでもサラッと読めますよ。

『必ず知っておきたいインコのきもち』

インコを飼い始めて「なんでこんな行動するの?」「これはどういう意味なんだろう?」と疑問に思うことが多くなり、インコの気持ちを知りたい!と思い、手にとった本です。

この本は、鳥を保護する団体「認定NPO法人TSUBASAの代表、松本壯志」さんが監修をされています。

インコとの日々の接し方やインコの気持ちに寄り添うことで、いつまでも仲良く元気で暮らす飼い方・暮らし方のヒントが書かれた1冊です。

この本を読むと、あの時のあの行動はこれだったのか!と腑に落ちることもあります。

インコは自分の気持ちを喋れない分、行動でわかってもらおうとします。インコの気持ちを理解してあげ今まで以上に距離を縮めましょう!

『幸せなインコの育て方』

本屋でこの本を手にとったとき、最初に目に入った表紙の内側の最初の文章に「愛に生きるエンターテイナー、それがインコ!これを読めば、インコが愛にあふれた頭の良い生き物であるかがわかると思います」と書かれていました。

その一文をみて購入を決めた本です(^^)

中身は冒頭の一文の通りで、インコの習性や本能、体の仕組みなど細かくわかりやすく説明されています。

他の飼育本には載っていないような内容になっていて、この1冊でも十分勉強になりました。

しかも最初の数ページにあるインコたちのカラフルな写真は、インコ好きにはたまりません!

インコ知識をふやすならこの本

『中型インコ 完全飼育』

私はウロコインコをメインに飼育をしているため、中型インコ専門の本を探していたときにこの本に出会いました。

この本には、インコの体の仕組みや中型インコをお迎えする心構え、エサや飼育方法、中型インコ特有のトラブルなどが書かれてます。

中型インコに関するすべてが書かれていると言ってもいいぐらい、完全版となっています。

たくさんの中型インコが写真付きで詳しく載っていて、大きさや体重などの細かい情報も書かれているので、今でも重宝しています。

『ザ・コニュア』

『ザ・コニュア』は、コニュア専門家で有名なアン.C.ワトキンス氏が書かれた書籍の和訳版です。

コニュアとは
長い尾羽にかぎ状のくちばしが特徴の小型から中型のインコをいいます。

『ザ・コニュア』にはコニュアと呼ばれる5つの種類のコニュアについて、生態から特徴など飼育全般について記載されています。

コニュアの専門家が書いている内容なので、ユニークな文章や外国ならではの接し方などが書かれていて、読むだけで文化の違いも感じられて面白いです。

『ザ・コニュア』は現在とても高価な本になっており、入手は難しいと思いますが、今回の記事には載せました。

インコの病気について知りたい本

『コンパニオンバードの病気百科』

インコの病気について知りたい、インコの体の仕組みなども理解したいという気持ちで購入した本です。

タイトルの通り「病気百科」というだけあって、インコがかかる病気のほぼすべてが網羅されている『鳥の医学書』です。

『コンパニオンバードの病気百科』のポイント

  • 鳥類の体の仕組みがわかる
  • 写真つきで解説されていてわかりやすい
  • 原因や症状、治療方法まで細かく書かれている
  • いろいろな鳥の病気について知ることができる

一般飼育者だけではなく、動物看護師、獣医師、ショップ店員さんに向けた内容なので専門用語が多いです。

老鳥についての本

『うちの鳥の老いじたく』

本屋でふと目にとまった本です。

医学が進歩し人が長生きするように、インコも長寿になってきています。
いつかは大好きなインコとお別れが来てしまうんだろうなと考えながら、心のどこかでまだまだ先のことだからと思っていました。

『うちの鳥の老いじたく』というタイトルを見たときに、インコとお別れする直前になって考えるのは遅すぎる、後悔はしたくないと感じました。
インコの老いについてちゃんと知っておくことでインコたちが最後の日まで幸せに暮らしていけるのではないかと思い、購入した本です。

インコの飼育本は飼い方やトレーニングについての本は多くありますが、『うちの鳥の老いじたく』はインコたちと生涯楽しく幸せに暮らしていくために必要な知識や準備をするためのガイド本です。

『うちの鳥の老いじたく』のポイント

  • インコの老いについて知ることができる。
  • 老鳥との生活のありかたを考えることができる。
  • 老鳥ならではの健康チェックや病気について知ることができる。

見ているだけで楽しい本

『世界のインコ』

写真がメインの本です。

100種類のインコの写真が載っており、日本では見ることができないインコなども掲載されています。

見ているだけで幸せな気分になれます!

『インコの部屋』

この本はA4サイズとインコの本にしては大きめの本です。

この本もまた、写真がメインで少しばかり飼育に関しても記載されています。

私は、写真が見たくて購入しました!

まとめ

今回の記事で、私の愛読書9冊を紹介しました。

ネット社会の時代に本?って思われたかもしれません。

しかし、さまざまな情報が流れる中で、正確な情報だけを見つけるのは困難です。

今は、わからないことはインターネットを開けばすぐにわかる時代ですが、やはり正確で信頼性のある情報は本が一番だと私は思っています。

正しい知識と経験が私を育て、成長させてくれていると信じています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

たっぷできるもくじ
閉じる