【インコ飼育】ウロコインコにおすすめケージ6選

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ケージを購入するときのチェックポイント!

たくさんの数あるケージから、愛鳥に最適なケージを選ぶのはすごく迷ってしまいます。

ケージが狭すぎるとストレスを感じ、病気になりやすくなったり毛引きを発症する可能性があります。

広ければ広いに越したことはありませんが、一般家庭の室内飼いとなると空間に限りがあります。

今回は、ウロコインコに合ったケージをご紹介したいと思います。

また、我が家で使用しているHOEI手のり35ホライズンの使用感について書きたいと思います。

広さ

ウロコインコの体長は平均26cmほどなので、ケージの中で翼を広げても柵に当たらない広さが必要です。

ケージの中にはとまり木以外にもウロコインコが大好きな玩具や、寝るためのバードテントでさらにスペースを確保しないといけません。

そこで私が推奨する最低限の広さとして1辺が40cm以上のケージをおすすめします。

また、ケージの中でも動きが激しいウロコインコのとって高さも必要です。

なるべく高さがあるケージを選びましょう。

デザイン

ケージのデザインは、金網タイプやプラスチックタイプ、四角や丸形など多種多様です。

ケージの中でも動き回るウロコインコにとって、金網タイプのケージがおすすめです。

また、丸型では何かあったときの逃げ場がないため、四角型をおすすめします。

ウロコインコは賢く、飼い主がすることをよく見ています。

餌入れや水入れ、入り口が簡単に開閉できるタイプは危険ですので、そのタイプのケージを使用する場合は必ずナスカンなどで開かないように工夫しましょう。

また、ナスカンによってはウロコインコが開けれるタイプもありますので、硬めのものをおすすめします。

  • プラスチックよりも金網タイプ
  • 丸型より四角
  • 溝などが少ない掃除がしやすいタイプ
  • 逃避防止の設計がされている
  • 作りがしっかりしている
  • なるべく塗装されていないもの

素材

アルミ製やメッキタイプが主流になっています。

ウロコインコは噛む力が強いため、広さが十分にあっても文鳥用などの鋼線が細いタイプだと、くちばしで柵を広げてしまったり、接着部分が外れたりする可能性があります。

鋼線の太さが十分あるタイプがおすすめです。

今は、サビにくく丈夫なステンレス製もあります。

少しお値段は高くなりますが、長い目で見るとステンレス製を選ぶ方が増えています。

価格

価格も4,000円からとお手頃なものから数万円もするような高価なものまであります。

値段が安いから悪い、高いから良いなどではなくウロコインコの特性に合わせたケージを選ぶことが大切です。

また、鳥専門のショップでオリジナルのケージなども作られているところもあります。

おすすめケージ6選!

HOEI製品はどれも天井が大きく開くので、ケージ内におもちゃなどもラクに設置できます。

また種類も豊富で、なんといってもパーツがそれぞれ個別に買えるのが便利!

ケージに合わせたケージカバーもあるため、一緒に購入するとお買い得です。

ペンさんのアイコン画像ペンさん

夜ふかしは健康によくないばい

記事を書いている私のアイコン画像記事を書いている私

夜ふかしは無意味な発情を誘発し健康を害します。
夜間は決まった時間にカバーをかけて電光を遮断しましょう。

HOEI手のり35ホライズン

我が家でも使用しているケージになります。

コンパクトの割にはしっかり設計された万能ケージ!

横網タイプでケージ内で伝い歩きがしやすい設計になっています。

入り口は大きく開くオープンタイプで、入り口につけるT字のとまり木が付属されていてとても便利です。

一番のおすすめは、入り口や餌入れ部分が安心のロックできるクリップ式になっているため、可愛い愛鳥がうっかり外へ出てしまうなんてことはありません。

また、プラスチック底のカラーが豊富でお部屋のインテリアに合わせて選ぶことができます。

本体サイズ (幅X奥行X高さ) :37×41.5×54.5cm
材質:網:銀色メッキ(3価クロム)
ピッチ(アミ線の間隔):11mm
原産国:日本

HOEI465オカメ

横網タイプでケージ内の移動もラクラク、出入り口は大きく開くオープンタイプ。

こちらも出入り口やエサ入れは、安心のロックできるクリップ式になっています。

HOEI手のり35シリーズより若干大きめサイズ。

本体サイズ (幅X奥行X高さ) :46.5×46.5×58cm
材質:網:銀色メッキ(3価クロム)
ピッチ(線と線の間):15mm
原産国:日本

HOEI手のり35ステンレス

HOEI手のり35シリーズのステンレスタイプです。

サビにくいステンレスは丈夫で長持ちします。

もしもの場合を考えると、ステンレスのほうが安心です。

お値段は銀色メッキよりも少し高くなりますが、ステンレスでこのお値段ならお買い得ですね!

SANKO イージーホーム ステンレス37バード

SANKOさんのケージにもステンレスタイプのケージが出ています。

掃除のしやすさや、価格から人気がある商品です。

このケージを使っている方も多くいますが、難点は建具があまいという意見があります。

HOEI手のり35ホライズンのメリット、デメリット

ウロコインコの飼育に最適なおすすめケージ

私はウロコインコを飼い始めてから、ずっとHOEI手のり35ホライズンを使っています。

それ以外にも、飼育スペースとしてマンションタイプのケージを使用しています。

HOEI手のり35ホライズンを数年に渡って使用しているうえで、メリットとデメリットを本音でお伝えしたいと思います。

メリット

  • 見た目がシンプルでどの部屋でも合わせやすい
  • たて網タイプや横網タイプを選べる
  • 大きさのバリエーションが多い
  • カラーも豊富
  • パーツごとに購入することができる
  • 標準パーツが充実している
  • 天井部分がオープンするので、中のコーディネートがしやすい
  • 出入り口やエサ入れ部分がロックのクリップ式(鳥が脱走しにくい)
  • コンパクトに収納できて持ち運びにも便利
  • 専用のカバーがあるので便利

デメリット

  • プラスチック底にくぼみがあり、そこにゴミが溜まりやすい
  • サイドの鋼線の強度が弱く、とまり木を2本で固定するとグラグラする
  • 水漏れ防止枠(シャッター付)に糞が付着しやすく取りづらい
  • 巣箱を設置する場合はサイドの鋼線を切断しないといけない

やはり長く使用しているとここは使いにくいなと思う部分も多少はありますが、それでもメリットのほうが多いです。

これが、私がHOEIを使い続ける理由です。

まとめ

ウロコインコにおすすめのケージについて、ご紹介させていただきました。

インコにとってケージは生活の基盤となるマイホームです。

愛鳥が安全で過ごしやすいケージを見つけてあげましょう。

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