インコのからだの仕組みについて知ろう、からだの名称と機能について

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こんにちは!インコとわんこのブリーダーをがんばっている飼育係のjolly(@jolly_parakeet)です!

大切なインコの体を知っておくことは飼い主にとって何かあったときのために必要です。

インコの体の仕組みや機能を知ることでより一層インコを理解し、インコの体調管理をして上げましょう。

たっぷできるもくじ

顔の部位の名称と機能

インコ

冠羽(かんう)オウム科の特徴で頭の一番上にある羽毛。
その時の気分でピンと立ったりしょぼんとしたりする。

耳羽(じう) 目の下方に小さな穴がある。
インコ同士で音波を認識できる。

      目は人よりも優れていて視野も広い。
遠近を同時に見ることができ人に見えない紫外線なども見える。

鼻      人でいう鼻で、嗅覚はそれほど発達していないため人とあまり変わらない。

くちばし   インコに歯はなくくちばしを使って食べ物を砕いたりする。
       くちばしの色で病気などもわかる。
味覚はあるが人ほどではなく、甘味を好み苦味と塩気が嫌い。辛味は感じない。

全身の名称と機能

セキセイインコ

蝋膜 セキセイインコなどは蝋膜の色によってオスメスを判断する。

  インコの趾は4本で前と後ろで2本ずつに別れている。
物がつかみやすくなっている。

風切羽 風切羽には3つの機能がある。
一番先のは長い羽は飛ぶための推力を生み出すプロペラのような機能を持っている。
真ん中の部分の風切羽は空気の流れに乗るための揚力を生み出す機能を持っている。
一番手前の風切羽は真ん中の風切羽を支える機能を持っている。

覆尾羽 尾羽を覆う柔らかい羽をいう。

尾羽  方向転換をしたりバランスを保つ機能がある。

その他

インコの体は大空を飛ぶつくりになっています。

体を軽くするために骨は多くの空気をためています。

また、インコは常に糞をしています。

糞をすることにより少しでも体を軽くしているのです。

たくさんの羽毛で覆われていますが、大きな翼を動かすために胸の筋肉も発達しています。

体温も人よりも高めの43度前後で、体温を高くすることでエネルギーをつくっているのです。

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