インコにあった止まり木を選ぶポイント!

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こんにちは!インコとわんこのブリーダーをがんばっている飼育係のjolly(@jolly_parakeet)です!

インコにとって止まり木はとっても重要です!
ケージの中で常に止まり木にとまっているインコにとって、体にあっていないサイズの止まり木や使ってはいけない素材の止まり木を使用することにより、インコにストレスが掛かり体調が悪くなったりする恐れがあります。

どんなものが良いのかわかりやすくまとめてみたので参考にしてください。

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材質

なるべく自然界に近い天然木を使うのが良いでしょう。

ケージについてくるものは人工木がほとんどで、太さが一定になっているものが多いです。

太さが一定になっているものは長時間止まり木で過ごしているインコにとって、

同じ部位に負担がかかりタコができたりと病気の原因になります。

  • 天然木       実際の木を加工して作られたもので太さがバラバラ。
  • 人工木       太さが均一のもので表面がつるつるしたもの。
    止まり木の練習を始めるときなどはおすすめです。
  • プラスチック製   洗いやすいですが何でもかじるインコにはオススメしません。
  • スタンドタイプ   テーブルなどに置いて使うタイプ。体重測定の時に使うと便利です。
    天然木と人工木の両タイプがあります。

止まり木の太さ

インコの趾が止まり木の円周に対して2/3くらいを占める太さが目安です。

目安の太さだけを気にしすぎるのもよくありません。

インコの趾には太さがバラバラの天然木もいい運動になるので、1本準備してあげると良いでしょう。

インコにとって初めての止まり木を用意するなら人工木が良いでしょう。
太すぎても細すぎても上手く止まれず趾に負担がかかってしまいます。

止まり木 インコ

止まり木の設置場所

インコが止まり木にとまったときに尾羽が網にあたらない位置などを考慮しましょう。

インコは好奇心旺盛で新しいものに興味を持ちます。

いつも同じ場所では飽きてくるので定期的に止まり木の位置も変えてあげましょう。

止まり木の本数について

止まり木は慣れていないうちは1本で十分です。慣れてきたら行ったり来たりできるように増やしてあげましょう。

高低差をつけて2本くらい設置してあげるのが理想です。

止まり木を設置しすぎてもケージ内が狭くなったりと逆にストレスがかかります。

止まり木は清潔に

プラスチックだど洗いやすく衛生的ですが、インコは止まり木をかじることが多いのでなるべく天然木人工木が良いでしょう。

かじって壊れたり短くなってきた時は買い替えをしましょう。

糞などで汚れた場合は汚れをキレイに拭き取り、天日干しすることをおすすめします。

時間がある時は熱湯消毒をしてあげた方がより清潔ですよ。

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