自作のバードスタンドのメリットとデメリット

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こんにちは!インコとわんこのブリーダーをがんばっている飼育係のjolly(@jolly_parakeet)です!

今の時点で最適と思っているバードスタンドについて書きました。

バードスタンドを見つけたよ

早速、ウロコインコのロロさんにバードスタンドを使ってもらいました。
使用感をレポートしますね。

まず最初にいくつか写真をご紹介します。

HUTTEN

買ってきた『HUTTEN(フッテン)1499円(税込)』

HUTTEN

バラバラになっていますけど、中にネジとネジ締めは入っています。
説明書の絵のとおりに作れば数分で完成します。
少しだけネジを締めるのに力を必要とします。

SMULA

『SMULA(スムーラ)299円(税込)』
糞の受け皿です。放鳥の悩みは糞!
(洋服を着てくれる愛鳥には必要ないのですが、ロロさんは洋服をみた瞬間に逃げます)
糞で汚れても拭き取ることも、洗うことも出来るポリプロピレンプラスチック!

HUTTEN

数分で組み立て上がったHUTTEN。
SMULAの中にすっぽりおさまっています。

HUTTEN

向きをかえても使えそうです。
受け皿までの間になるべく何もない方が糞はスムーズに落ちて、掃除がしやすいためにこちらの置き方のほうが良いかも?
僕としては、いくつかの枝の部分を切り落としてもいいかなとも思っています。

ウロコインコのロロさんに使用してもらったのですが、なかなか良さそう。
枝の部分の太さも足の大きさにジャストフィットです。
ただ、まだ慣れないのか頭を振りながらこちらに助けを求めてきます。
可愛いやつ♪

しかし、ここで1つ問題が!

枝の一部分が、、、なんと回るのです。
ロロさんが羽をばたつかせながらバランスをとっていました。
回る丸太の上に人が走りながらバランスをとっているような感じです(笑)
これまた可愛いやつ♪

どこかというと。

HUTTEN

端っこの枝というロロさんにとっては止まりやすい場所らしく、時々バタついていました。

この枝はボンドかグルーガンで固定し、他の枝を切り落とそうかな〜?と思っています。
おそらく他の枝を切り落としても全体的な強度には影響がなさそうな感じなので。

◆メリット
・お手頃な値段
・お手頃なサイズ

◆デメリット
・組み立てる面倒くささ
・一部の枝がグルグル回る

また、切り落としたりなどしたらレポートしたいと思います。

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