【犬のおもちゃランキング10選】選び方、注意点・疑問点も答えます

相談者

・人気のある犬のおもちゃってどれ?
・どのおもちゃを買ってあげたらいいのだろう?
・危なくないおもちゃがいいな

最近は沢山の犬のおもちゃがあるけど、どれが愛犬に合っているかわからない。

せっかく買ったのに遊んでくれない、すぐに壊してしまった。楽しく遊んでくれていたけれど、飲み込んでしまいそうになり、危ない目に合ってヒヤッとした。

そもそも、愛犬にとっても楽しく遊べて、飼い主にとっても安心なおもちゃの選び方って、何を基準にしたらいいのか分からない。

そこで犬のおもちゃランキングとおもちゃの選び方や注意点などをまとめました。

この記事を読めば、犬のおもちゃ選びに迷うことはありませんよ

記事を書いている私

私はウロコインコを中心としたブリーディングをしてます。

この記事は専門書からの情報と私の経験から書いてます。
資格は「愛玩動物飼養管理士」を持ってます。

Twitter(@jolly_parakeet)やInstagram(jolly.paradise)で情報発信してます。良かったらフォローお願いします♪

記事を書いている私

今回の記事は、ドッグトレーナーの知り合いに聞いたり、トレーナーも愛読している本を教えてもらって、「犬のおもちゃの意味」も調べてます。

たっぷできるもくじ

犬のおもちゃランキング10選

犬のおもちゃで、実際に私が使ってきてよかったもの様々な種類のおもちゃの使用感などを思い出しながら、オススメの犬のものをご紹介します。

犬の探求心、本能を刺激して遊んでくれやすいか、壊れにくく長持ちか安全か、さらに飼い主には嬉しい、洗いやすさコスパも見て判断しています。

1位:コング

  • 知育トイの王道
  • 固形・ペーストのおやつを入れることができる
  • 愛犬の好きなおやつを使用できる
もっと詳しく知りたい方へ(クリックすると開きます)

2位:ロープおもちゃセット

  • はじめてのローブ遊びに
  • 種類が豊富・消耗したら使い捨て可能
  • ロープ遊びで歯磨き効果もあります
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3位:倒れないエッグ

  • 早食いの子に
  • 魅力は耐久性と安全性
  • たくさんの犬で遊べる
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4位:デンタル ティーザー

  • 歯磨き効果あり
  • 形・香りが豊富
  • 水洗いしやすく衛生的
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5位:ビジーバディ ツイスト

  • 難易度が変えられる知育トイ
  • 愛犬が好きなおやつが使える
  • 分解できて洗いやすい
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6位:ホーリーローラーボール

  • 噛んで遊ぶことができる
  • ボールの中におもちゃを入れて使用できる
  • 洗いやすい
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7位:音が出るおもちゃセット

  • 音や形が豊富
  • 愛犬のお気に入りが見つかる
  • たくさん入っているので使い捨て可能
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8位:エゾジカ鹿の角 無添加

  • 天然素材で安心
  • 噛みごたえのあるおもちゃ
  • 歯磨き効果あり
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9位:にんじん畑 ノーズワークマット

  • 可愛くて部屋のインテリアに
  • 嗅覚を使った知育トイ
  • ストレス発散効果が高い
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10位:ラウンドフリスビー

  • 室内では噛んで、外ではフリスビーに
  • デンタル効果あり
  • 洗いやすく衛生的
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愛犬に合ったおもちゃの選び方3つ

愛犬の性格・体格にあったものを選ぶ

「あなたの愛犬はどんな子ですか?」

おもちゃで、楽しく長く安全に遊んでもらうためにも、愛犬の種類、年齢、身体の大きさや性格に合わせて選びましょう。

犬のおもちゃも多くの種類がある今、まずはその子で試してみないと分からないと思ってください。

犬の知能は人間の3歳児~くらいあると言われています。ワンちゃんも千差万別、十人十色、同じ兄弟でも全く性格・好みの違う、人間の赤ちゃんと同じです。個々に好き嫌いもあります

私も試すうちに、使わなかったおもちゃで、友人や知人のワンちゃんにあげたものが多くありました。
しかし、そのおかげで今残ったものが、愛犬のお気に入りで一番長く愛用しており、愛犬も飽きずにお留守番、一緒に遊ぶ時、トレーニング時に危険なく使い分けられています。

記事を書いている私

あなたの愛犬はどんな性格をしていますか?
食べるのが大好き、頑固、おっとりさん、走るのが好き、賢くて感受性が豊かなど、千差万別、色々なワンちゃんがいると思います。

また、犬はおもちゃにも、おやつと同じように「好きなものランキング」を付けます。
順位が高いものほど、トレーニング時に大好きなおやつと同じレベルでおもちゃがご褒美になる事もあるので、トレーニング時のおやつの食べ過ぎが無くなったり、しつけが楽になります。

メリットも沢山ある犬のおもちゃ。愛犬のお気に入りになるものをしっかりと選んであげたいですね。

用途にあったおもちゃの種類を選ぶ

使いたいシーン、用途を考えてみましょう。

犬のおもちゃの意味は、様々な素材の嚙み心地や音で、犬の狩猟本能、探求心を刺激して犬のストレス発散になることが一番の理由です。

そして、さらに飼い主目線の、使いたいシーンで細かく分けると、お留守番の時、歯磨きの代わり、一緒に遊んで絆作り、トレーニングの時などを想像すると思います。

こうしてイメージすることで、愛犬と絆作りに、引っ張りっこで遊べるロープで長い形にしようか、お留守番の時は長く遊べる素材や、おやつを自分で出して遊ぶ知育トイにしようなど、購入するおもちゃを決めるきっかけになりますよね。

また、噛むことで歯石を落とし、歯磨き効果があるおもちゃは、ストレス発散、虫歯予防に一石二鳥です。

とはいっても、数多くの犬のおもちゃがありますので、おもちゃの種類別に表にまとめてみました。

スクロールできます
おもちゃの種類メリットデメリット危険性
ぬいぐるみ音が出るものだと興味を持ってくれやすい・
形や素材、サイズが多いので選びやすい・物により歯磨き効果がある
物によっては布や綿が出て壊れやすい・逆に嫌いな形や素材だった場合遊んでくれない布や綿の柔らかい部分、小さな鈴の部分が誤飲しやすい
ロープ引っ張りっこで一緒に遊べるので愛犬と絆が深まる・多頭飼いで2匹が仲良く遊ぶこともある・歯磨き効果がある紐がとけてボロボロになりやすい・洗いにくく汚れが落ちにくいちぎれた部分から誤飲しやすい(ウンチで出てこない場合は注意)
知育トイ種類、難易度や、中身のおやつを変えられるので、お留守番の時も飽きにくいトイの難易度が高い、本当に欲しいおやつじゃない場合遊んでくれない(愛犬にきちんと合った設定がいる)多頭飼いの場合、食の欲求が強い子がいるとけんかになりやすい
ボール・フリスビー一緒に遊べる・屋外でもたっぷりストレス発散できるある程度広い場所が無いと遊べない・サイズ、性格によっては持ってこない犬もいる屋外で遊ぶ場合は、安全な環境か注意
食べれるおもちゃ(骨型ガム、牛豚耳など)噛む・食べるのが好きな子には満足度が高い・物により歯磨き効果がある食べると無くなってしまう為コスパが悪い・食欲の強い子は独占して取り上げられなくなる事がある噛んで小さくなってきた時に誤飲がおきやすい・キシリトールなど犬への有害物質が含まれていないか注意

おもちゃによって注意点も気を付けながら選ぶ

おもちゃで遊ぶ上で注意したいのが「誤飲」しない物かの確認です。

犬の事故で多いのが「誤飲」で、愛犬がおもちゃで遊んでいるうちに小さなパーツを飲み込んでしまうことがあります。

おもちゃの中のプラスチックや鈴、便で排泄されずに蓄積されてしまった布や綿などが、臓器で炎症を起こし、愛犬の体調が悪いと思った時には、既に病気になっていたなんて話も、知人から聞いたことがあります。

さっきまで元気に遊んでいたのに、突然の窒息なんて事はとても怖いですよね。

また、ガムや食べれる素材のおもちゃには「キシリトール」など、人間にはよくても、犬には有毒になる成分が含まれているものもまれにあります。

記事を書いている私

私が一番大切にしているのが、目を離す時間があるからこそ、愛犬の噛む力や、口の大きさに合ったおもちゃを選ぶことです。
ガムなどのおやつは小さくなったらまる飲みされる前に捨てています!

愛犬の遊んでいるおもちゃが小さくなったり破損したら、勿体無いと思わずに捨てましょう
そして、体・口に合ったサイズ、有害な物質が使われていないか飼い主がしっかり確認したいですね。

愛する家族のワンちゃんには、安全に遊べるものを選びましょう。

おもちゃに対する素朴な疑問5つ

知っておくとおもちゃ選びに役立つ、犬の生態に基づいて考える、犬のおもちゃの意味について書きました。

おもちゃに鈴が入ってるのはなぜ?

犬の祖先が狩りをしていた、動物の鳴き声を再現しているからです。

犬たちは大昔、グループで狩りをして獲物を食べて生きていましたよね。その獲物は犬たちよりも小さな、ネズミやウサギが多かったはずです。
その為、小動物の高い声に犬は反応しやすいと言われています。おもちゃに鈴や高い音が鳴るものが多いのは犬の興味をより惹くためです。

記事を書いている私

おもちゃの音を鳴らすと、愛犬がキラキラした目で見てきませんか?

愛犬がおもちゃを持ってくるのはなぜ?

飼い主さんの遊び方が上手だったり、狩猟本能からです。

通常、おもちゃは予想外の動きをしませんよね。飼い主さんが投げたり引っ張りっこしてくれるから、ただのおもちゃに動きが生まれ、本能で動き回る獲物を狩ってストレスも発散していた犬たちは、『楽しい動きをするおもちゃ=飼い主さんに渡す』と認識して「面白いことして!」とおもちゃを持ってくるのです。

また、犬の先祖はオオカミと同じくグループで活動しています。その為、とらえた獲物を共有する、好きな相手にプレゼントするという習性があります。そこから大好きな飼い主にもプレゼントしてくれているのかもしれません。

愛犬がおもちゃ恐がる、遊ばないのはなぜ?

性格による影響、過去の間違った遊び方や何らかによるトラウマが影響しています。

愛犬の性格によって、臆病な子、慎重な子がいると思います。それと、犬の嗅覚は犬種にもよりますが、人間の数千倍以上~あるといわれていて、聴覚も嗅覚の次に鋭く人間の4~6倍あるといわれています。

その為、おもちゃから、その子にとって苦手な匂いがしたり、ビックリする音が出て、印象が付いてしまい、嫌いになってしまうことがあります。また、愛犬の口の形や大きさに合わせて、おもちゃのサイズや素材が、気持ちよく噛みやすい、噛みにくいなどで好き嫌いがあります。

記事を書いている私

うちの子でいえば、音が出るおもちゃはビックリして逃げるのに、ロープではずっと遊んでいます!

愛犬がおもちゃをすぐ壊す、長く遊べるおもちゃは?

おもちゃの大きさや素材が愛犬に合っていない可能性があります。

それと、愛犬の性格も絡みます。そのおもちゃが大好きすぎてボロボロにするのか、ストレスがたまりすぎてあたっている場合もあります。

ここには知らない間に、愛犬がおもちゃを誤飲して窒息しかけた、という危険もあります

まずは、愛犬の性格・体格に合ったおもちゃの大きさ、サイズ、種類を見直しましょう。
また、破壊行動の原因になっているストレスが、実は他にないか、愛犬の生活環境も思い出してみましょう。

そして、あまり知られていませんが、とってもオススメの『知育トイ』という種類のおもちゃがあります。

『知育トイ』を愛犬に合った正しい難易度、その子にとってご褒美になるレベルのおやつを中に入れて、トイを使うことで通常のおもちゃよりも集中してストレス発散できます。

また、噛むよりもおやつを出すために転がして遊ぶトイが多いため長持ちしますよ。

噛んだおもちゃに血が付く

場合によっては病気の可能性もあります。

たまに嚙みすぎて出血する、硬い素材で歯茎が一時的に傷ついた出血ならいいのですが、頻繁に血が出てしまう、出血量が多い場合には動物病院に行きましょう。
若い犬でもほとんどの子がかかりやすい歯周病から、他の病気が隠れている可能性もあります。

記事を書いている私

心配になった時は、やっぱりプロに見せて愛犬の健康を保ちたいですよね!

まとめ

犬のおもちゃには、いくつかの種類と、そこにそれぞれメリットデメリットがあって、危険性も考えて選ぶこと。

そして、犬の生態からきている本能が絡んでいたり、その子の個性だったり、「愛犬の性格」が最大のポイントになる事が再確認できました。

記事を書いている私

私が大切にしていることは、やっぱり日ごろからしっかり観察して、愛犬の性格や好み、気持ちをよく知っておくことだと思っています!
それで未然に防げる事故や病気もあるので、愛犬とのライフが充実した楽しいものになります。

愛犬のお気に入りおもちゃを何個か見つけて、室内でストレス発散、屋外で一緒に運動、お留守番の時のトレーニングなど、シーンによって便利に使い分けて、愛犬とお互い楽しい毎日にしてゆきたいですね。

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