ディアウォールでリビングに棚を作ってみました(制作編)

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こんにちは!インコとわんこのブリーダーをがんばっている飼育係のjolly(@jolly_parakeet)です!

準備編では、準備する前のことや材料費などを書いています。
準備編から読んでもらえたらよりわかりやすいと思います。

たっぷできるもくじ

組み立てる前に

部屋の壁が白色ですので、リビングの棚も白色で統一しました。
ホームセンターで売られているツーバイフォー(2×4)は白色ではありません。
普通の木の色をしています。
ですので

ツーバイフォーを塗る

ハピオフレンズ

ハピオフレンズ(ペンキ)白色の登場です\(^o^)/
DAISOで買った100円の刷毛でツーバイフォーをせっせと塗っていきました。
私は外で塗りましたけど、お部屋の中で塗る方は換気を忘れずに。
ハピオフレンズはそれほどペンキの匂いはしませんでしたよ。
使った刷毛は水洗いしましょう。中性洗剤で洗うと綺麗にペンキが落ちて、刷毛を繰り返し使うことができます。

棚受けについている商品テープを剥がす

次にしたのは棚受けの商品テープを剥がしていきました。
他の商品は簡単にテープやタグはとれましたが、これだけは大変でした(^ ^;)

普通に剥がそうとすると。。。

棚受け

こうなります。。。テープのノリが残ってしまったのを綺麗に取るのは本当に大変(T_T)

こういう時はドライヤーが便利です!
シールが貼れらている部分をしっかり温めます。

棚受け

テープのインクが滲んできたら準備はOKでしょう。
金属の部分が非常に熱くなっているので火傷をしないようにゆっくりはがしていって下さい。

組み立て

棚レール

先ほどのパピオフレンズ(白色)で塗ったツーバイフォーです。
この日は晴れていたので2時間ぐらいで綺麗に乾きました(*^^*)
棚レールをツーバイフォーに固定していきます。
メジャーを使いつつ、ちょうど中央にくるように固定していきました。
ボールペンを使って印をつけながらやるとずれませんよ。
場所が決まったらネジで固定していきます。
固定する部分がずれないようにDAISOで以前買ったキリで穴をあけました。

棚レール

1本のツーバイフォーに3本の棚受けレールを固定しました。
1本の棚受けレールは耐荷重が30kgですので、この1本のツーバイフォーで90kgの物が棚における、はず。
柱の下側に重いものを載せたほうが安定するのかな?と思い、下の部分に短い棚受けレールを固定しました。

ツーバイフォー3本も同じように棚受けレールを固定しました。
完成した柱の上と下にディアウォールをはめて柱を立てていきます。
ディアウォールは上の部分がバネになっているので、先に上の位置を決めてから立てていきます。

1本立てては真っ直ぐかどうかを遠くから見て、、、これを3回繰り返しました。

柱を3本立てることができたら、棚受けを取り付け棚の位置を考えていきました。
プリンターや本、雑誌、そして、てらさんもすさんのケージを置きたいので置ける高さに棚を設置しました。
ここではまだ棚と棚受けはネジで固定していません。

リビング棚

この時は一番上は幅の短い棚を置いたほうが圧迫感がないかな〜?と思い、試行錯誤していました。

棚の高さ、レイアウトが決まったら、棚受けと棚台をネジで固定していきました。
この時もボールペンやキリが活躍しました\(^o^)/

そして、ついに。。。

完成

リビング棚 リビング棚

完成しました!!!\(^o^)/

棚レールを3本設置したので、置く物によって高さを変えられるのがいいですよねー!

どうですか?
これでリビングでの生活がだいぶ快適になること間違いなしです!!

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